銀水荘 兆楽

有馬温泉の旅館「銀水荘 兆楽」の特徴・口コミ・宿泊・日帰りプランの内容などについて紹介しています。

高級感のある和モダンの内装

「銀水荘 兆楽」は、西館・東館・別邸に別れた旅館。中でも別邸「紫貴」は、第37回「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」で選考審査委員特別賞「日本の小宿」に選ばれた人気のある客室です。高級感のある和モダン調の別邸は、日常と切り離され、まるで一邸を貸し切ったかのような落ち着いた佇まいです。露天風呂付きの客室なので、心ゆくまで温泉を堪能出来ます。

2種類の温泉が楽しめる旅館

この旅館の自慢はなんといっても温泉。驚くべきことに金泉と銀泉、2種類の温泉が引かれているのです。
金泉は、土を掘る技術を持つはるか昔から湧き出ている、有馬の自然温泉。兆楽の温泉にはリチウムイオンが多く含まれており、リラックス効果があると言われています。冷え性、関節痛、外傷、火傷、アレルギー性皮膚疾患、月経障害などに効果的です。
銀泉は、城山三郎の小説「鼠」にも登場しています。ラジウム泉である銀泉は、固体のラジウム、気体のラドンと呼ばれる放射線物質を含んでいます。それらが呼吸器から全身の組織に達する事により、自然治癒力が高められるのです。気管支性ぜんそく、更年期障害、慢性通風やリウマチなどに効果があります。

また15時~19時には、お風呂上りに手作りのお菓子とお茶のサービスがあるのも嬉しいですね。美味しい料理や美しい景色が眺められる有馬温泉を是非一度、堪能してみては?

銀水荘 兆楽の口コミ

  • 彼女との初旅行に利用しました。料理はボリュームたっぷりで小太りの私もお腹がいっぱいになるほど。 朝ご飯に出た豆腐は絶品でした。しかし料理よりも仲居さんの笑顔が一番印象に残っています。オススメの良い宿です。
  • 朝食だけのプランを利用。駅まで送り迎えして頂きました。お風呂もプールも大変良かったです。朝食もどれも美しく、お風呂あがりのトマトのゼリーは最高でした。次回は夕食付きのプランも利用したいと思います。
  • 彼との旅行に利用させて頂きました。部屋は隅々まで掃除が行き届き、清潔感がありました。部屋からの景観も素晴らしかったです。防音対策もしっかりされており、隣りの部屋の音も聞こえず快適でした。スタッフの方々の対応は、丁寧な中にも親しみがあり、温かい気持ちになりました。大浴場や露天風呂は緑に囲まれており、ひぐらしの声を聞きながらの入浴は大変リラックス出来ましたし、何より肌がスベスベになった事に感動しました。脱衣場はこまめに掃除してあり清潔感があって気持ち良かったです。バスタオルが置かれているのもポイントが高かったです。湯あがり処での水菓子と黒豆茶もほっこりしました。プランにもよるかもしれませんが、食事は女性の私が腹8分目だったので、男性は足りないかもしれません。味は期待し過ぎていたせいか、少し物足りなさを感じました。朝食のお豆腐はとても美味しかったです。 でも全体的にとても良かったので、また行きたいと思っています。
  • 子供を連れての初旅行。スタッフの方が部屋へ着いてすぐ、子供を寝かす布団を持って来て下さり、大変嬉しかったです。 料理は、繊細で美しい見た目も相まって美味しく頂きました。 布団を敷きに来て下さった2人のスタッフの技には見惚れてしまいました。自然を感じられるお風呂も良かったです。お風呂上がりのわらびもちとお茶は、美味しかったです。 室内は歴史を感じる佇まいでしたが、掃除が行き届いている感じでした。

オススメ宿泊・日帰りプラン

宿泊プラン

絶景の東館・スタンダードな和室(6~8畳)プラン

定員4名の和室。部屋からは六甲連山に続く有馬の山々と有馬温泉市街が見渡せます。春には桜、夏には深い緑に覆われた山並み、秋は紅葉、冬は雪が楽しめます。家族、友人、男性同士、様々な付き合いにも対応できる品のある内装です。料理は明石の海鮮や丹波の野菜などを使った、季節を感じられる一品になっています。

日帰りプラン

季節の会席コース

昼食6,800円、夕食7,480円で温泉2ヶ所の入浴料が込みのコース。約7品の料理が出るようですが、季節によってメニューが変わります

0泊2食 ―昼食&選べる夕食―(三田牛or会席)コース

連休を取るのは難しいけれど、温泉宿でゆっくりしたいという方のための平日限定プラン。昼食はレストランで蕎麦のお膳、夕食は神戸牛2品を含む会席料理を堪能できます。14~22時まで部屋が利用でき、宿泊したような有意義な時間を過ごせそう

銀水荘 兆楽の基本情報

住所 兵庫県神戸市北区有馬町1654-1
アクセス 中国自動車道西山口南ICより約5分
JR大阪駅より電車で約60分
三宮駅よりバスで約45分
チェックイン 14:00
チェックアウト 11:00